2016年06月24日

第14回 商業BL回〜それから〜(本編)

前回に引き続き「フジョリティ☆30」のカオリさんと、レギュラーゲストののんさんと一緒に商業BLについておしゃべりさせていただきました。話題に挙げた作品は以下の4作品です。

スカーレットベリ子先生の『四代目 大和辰之』(新書館)
ヨネダコウ先生の『囀る鳥は羽ばたかない3』(大洋図書)
日高ショーコ先生の『花は咲くか』(幻冬舎)
おげれつたなか先生の『ヤリチン☆ビッチ部』(幻冬舎)

後半戦は私の至らなさが極まっておりまして、作品のあらすじなどに一切触れておりませんので、作品を読まれていない方のポカン顔が目に浮かびます。申し訳ありません、既読の方さえもポカンだと思います。もう本当に私の至らなさが極まりすぎて聞くのつらいかもしれませんので、お覚悟召されてください。

しかしながらのんさんの萌えポイント、カオリさんのヤクザ観トーク、そしてお二人の行間を読む職人技は脳汁必至でございます。



もう少し落ち着きたいと思います。
posted by 西陣 at 04:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは^^
ラジオ聞かせていただきました。
BLのラジオってありそうでなかなかないので楽しく聞かせていただきました。
さて、今日は質問があります。私はただのイケメンなのですが、女性ってBLの見る時は感情移入するのでしょうか?結構客観的に見る人が多いって話はよく聞くので。
男性は多分感情移入してみているんじゃないかなと思います。
なので私の場合は攻めと受け、二人いらないですね。
どちらかが自分となるので・・・

後、BLでスパンキングってほとんどジャンルとして確立されていないのですが、やっぱり女性は受け入れないのですかねー。躾とスパンキングって最高だと思うのですが。。

では次回のラジオも楽しみにしていますね。
ただのイケメンでした。
Posted by ただのイケメン at 2016年07月07日 21:04
ただのイケメンさんコメントありがとうございます。初めてのコメント本当にうれしいです。お返事遅くなってしまい申し訳ありません。

感情移入の件です。読み方は人それぞれなので一概には言えないのですが、腐女子がBLを読むときは「見守るおばちゃん」視点が妥当なのではないかという結論にのんさんとお話して至りました。他にも「守護霊の視点」「第三者視点」「神様視点」等、言い方は色々聞きますが感情移入(自己投影)型の読み方は少ないかもしれません。
私も受けにも攻めにも「見守るおばちゃん」スタンスです。ただのイケメンさんと読み方が違うので、同じものを読んでも全然違う感想になるんだろうなと思います。

そしてスパンキングBL!
私もSMもの嫌いじゃないので少ないながら本棚を漁ったのですが、ない!です。何の成果も得られず、ただのイケメンさんのおっしゃる通りでした。どうしてなのでしょう。

もしかしたらスパンキングは受けの才能(もしくは訓練)や攻めとの相性(叩ける状況なのか、叩けるタフネスを持ち合わせているのか、叩く動機はあるのか)など様々な要因が重ならないと実現しない難しいプレイなのかもしれません。個人的にはただ叩かれて快楽を得ている受けには興味がなく、そこに至るまでにどのような過程をたどったかに関心があるような気がしてきました。時と場合にもよりますが濡れ場シーンは回収できたCGくらいにしか思ってないかもしれない…かもしれません。もちろん描写がある事自体は重要なのですが。
ただのイケメンさんがどんなスパンキング状況が好きなのかとても気になります(笑)

乱雑なまとまりのない回答になってしまい恐縮です。これに懲りずにまた時間があるときにポッドキャスト聞いていただけたら幸いです。

最新回でただのイケメンさんのコメントを喜び勇んで読み上げてしまったので、事後報告になってしまって重ね重ね申し訳ないのですが、何か不快であったり不都合があったりしたら連絡いただければと思います。

Posted by 西陣 at 2016年07月19日 23:46
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